プロフィール

【ご挨拶】人生の悔いを情熱に変えて。観戦歴50年の高校野球ウォッチャー、ハンユウです

はじめまして、「ハンユウブログ」を運営しているハンユウと申します。 小学生の頃から高校野球の熱気にとりつかれ、気が付けば観戦歴は半世紀(約50年)に達する筋金入りの60代の野球ファンです。

高校3年間、野球をやらなかった人生の後悔

私がこれほどまでに高校野球に惹かれるのには、ある個人的な理由があります。実は私自身、野球をやっていたのは中学まででした。 高校の3年間、なぜか野球部に入らず白球を追わなかったこと。それが、今でも私の人生における「最大の悔い」として心の奥底に残り続けています。

だからこそ、泥だらけになって白球を追う高校球児たちの姿を見ると、たまらなく羨ましくなるのです。強豪校の華やかな試合だけでなく、夏の地方大会の1回戦や2回戦の試合であっても、懸命にプレーする彼らの姿は、私にとって涙が出るほど眩しく、美しいものに見えます。

20歳の夏。1塁側スタンドでの衝撃

私が甲子園の土を初めて踏んだ(観戦した)のは、高校を卒業して少し経った20歳の夏でした。 1塁側のスタンドに足を踏み入れた瞬間、目の前に広がった圧倒的な景色、ブラスバンドの音圧、そして球児たちの熱気。「いや~、ここが甲子園かぁ!」と、自分が立てなかった夢の舞台への感動で、しばらく茫然と立ち尽くしたことを今でも鮮明に覚えています。あの日の感動と、ほんの少しの切なさが、60代になった現在の私の原動力です。

60歳を越えての挑戦。半世紀の記録を残すために

小学生時代に胸を躍らせた東海大相模・原辰徳選手の圧倒的なスター性。そして青年時代、マウンドで躍動するPL学園・桑田真澄投手に感嘆した日々。昭和の熱狂から、平成の怪物たち、そして令和の最新データ野球まで。「野球は現場で見るのが一番」をモットーに、現在でも年間50試合以上は実際に球場へ足を運んでいます。

還暦を過ぎてから、ふと「原選手や桑田投手から始まり、これまで見つめてきた半世紀の観戦歴や、球児たちへの羨望から来るこの熱気を何かの形にまとめられないか」と思うようになりました。そこで一念発起し、パソコンと向き合いながら、自力でこのブログを立ち上げることに挑戦しました。

ハンユウブログでお伝えしたいこと

当サイトでは、有名選手の現在の活躍だけでなく、「どんな中学時代(シニア・ボーイズリーグ)を過ごしてきたのか」「次世代のドラフト候補たちの本当の魅力はどこにあるのか」といった球歴の深掘りを中心にお届けしています。

「自分が高校で野球をやらなかったからこそ、彼らの凄さが痛いほど分かる」。長年球場に通い詰めて培ったそんな独自の視点から、ネットのスコアボードだけでは絶対に伝わらない「現場の熱」を執筆しています。

これからも、高校野球を愛する皆様へ、熱量と正確性を大切にした記事をお届けしていきます。どうぞよろしくお願いいたします!